創薬技術シーズ募集 - 先端技術共創機構(ATAC)
先端技術共創機構(ATAC)は、大学研究者や創薬スタートアップからの革新的な創薬シーズを積極的に募集しています。2021年5月に設立された当社は、アカデミア発の先端技術を社会実装へと導くインキュベーション専門組織です。
ATACの創薬支援実績とサポート体制
幅広いモダリティ
低分子、中分子、ナノボディ、再生医療、核医学など、多様な創薬モダリティに対する深い専門知識と支援実績があります。
多様な疾患領域
がん、自己免疫疾患、希少疾患などの幅広い疾患領域において、患者さんのニーズに応える革新的な治療法の開発をサポートしています。
共創型インキュベーション
10以上の大学・研究機関と連携し、研究段階から事業化まで一貫したハンズオンサポートを提供しています。
創薬エコシステム発展支援事業のご紹介
ATACは厚生労働省と2025年6月30日、創薬エコシステム発展支援事業(以下、「本事業」)に関し、委託契約を締結致しました。本事業を通じて、ATACは大学等で創出された創薬シーズの早期実用化を支援し、日本の創薬エコシステムの強化・発展に寄与してまいります。
事業の背景と目的
本事業は、厚労省が推進する日本発の創薬エコシステム構築に向けた取り組みの一環として、日本の優れた創薬シーズのグローバル展開を視野に入れた実用化支援を行うものです。日本で創出された創薬技術を、産業化に向けた段階まで橋渡しすることを目的としています。
ATACでは、これまで、薬事・製薬・規制・治験・知財等の創薬に特化した専門家チームが、数々のアカデミアの研究者の創薬シーズの創薬開発・事業化を支援してきており、本事業を通じて、これら活動を拡大・加速化するとともに、アカデミアの研究現場から創薬開発をつなぐ創薬エコシステムを日本に構築すること進めて参ります。
主な取り組み
創薬シーズのTPP作成支援と開発状況の整理
創薬シーズのターゲットプロダクトプロファイル(TPP)の作成を支援し、開発状況を整理します。
エキスパートとの議論による具体的な疾患やネクストアクションの見極め
創薬開発の専門家と議論を重ね、ターゲットとすべき具体的な疾患やネクストアクションを見極めます。
創薬特有の課題への個別支援
規制対応、薬事戦略、知財戦略など、創薬開発に特有の課題に対して個別のサポートを提供します。
資金調達支援とパートナー探索支援
研究開発に必要な資金調達を支援するとともに、最適なパートナー企業の探索を支援します。
グローバル戦略の策定と海外ネットワークの構築
海外展開を見据えたグローバル戦略の策定と、海外パートナーとのネットワーク構築を支援します。
創薬シーズの応募
応募資格
大学・研究機関の研究者、または創薬スタートアップ企業であることをご確認ください。創薬関連の革新的技術シーズであれば、研究段階を問わず応募可能です。
連絡先
以下のメールアドレスに所属機関名、シーズの概要を記載の上でご連絡ください。後日担当者よりご連絡いたします。
メール:[email protected]
会社概要